ゆっくりその当時、彼のことを愛しているのは私が1番だと思っていました(苦笑)
誰よりも彼のことを考えているし思ってる。
要は、始終彼のことを考えて毎日を過ごしていたのです。

彼との出会いは、ひょんな事がキッカケでした。
私はその瞬間から、彼に対して恋愛感情を抱きました。
何故、彼のことを好きになったのかは全く分かりません(笑)
ただ、一緒に居たいと望みましたし彼とお付き合いをしたいとも思っていました。
そのためには先ずは自分自身が動く必要がありますよね。
ですので私は懸命に彼にアプローチをしました。

その甲斐あってか、彼からも時々食事などに誘われることも増えていきました。
そうなると、ますます自分の気持ちに拍車がかかりました。
このまま一気に友達から恋人関係にすすめる気がしたのです。

しかし、彼が少し引いているような態度を示し始めました。
「自分から食事に誘うこともあったのにどうして今更引くの?」
「私は彼に無理強いしてない。あくまで自分の気持ちをぶつけたいと思っただけなのに」
そう考えていたのですが
その考え自体が「走りすぎ」なのだとようやく気がつきました。
少しゆっくりの精神を抱いてからは、彼との関係も落ち着きのようなものが見え始め
それから数ヶ月後、彼から告白をされてお付き合いをすることになったのです。